MANUAL

DMX Work Studio マニュアル

ネットワーク DMX のシグナルプロセッサ/ルーティングソフトウェア DMX Work Studio の使い方です。初めての方は「02 最初の 10 分」から読んでください。

本体は値を作りません

DMX Work Studio は届いた信号を加工して送り出します。入力が無ければ出力もありません。動作を確かめる時は、卓か、付属の Test Signal Tool を信号源に使います。

はじめる

  1. 00はじめにDMX Work Studio が何をするソフトかと、入力が無ければ出力も無いという前提。
  2. 01導入(準備中)配付の形が決まり次第掲載します。
  3. 02最初の 10 分通信ポートを選び、行を 1 本通して信号を送り、ショウを保存するまで。
  4. 03画面の見方Studio・Monitor・Universe View の 3 画面と、共通ヘッダー・フッターの読み方。

行と処理

  1. 04行の仕組みINPUT から OUTPUT ENABLE までの道筋と、行の追加・並び替え・削除。
  2. 05INPUT受信するプロトコルとユニバースの選び方、受信表示の読み方。
  3. 06マージ2 系統の入力を HTP/LTP で合わせる。片方が途絶えた時の振る舞い。
  4. 07DELAYPreset 1/Preset 2/THRU の 3 スロットと一括切替。
  5. 08ATTENUATOR とカーブ減衰、別ユニバースの値の参照、チャンネルごとのカーブ。
  6. 09出力Internal OUT、行ごとの OUTPUT ENABLE、全体の SYSTEM MASTER の役割。
  7. 10折り返し自機の出力を別の行で受け直し、遅延や色味を送り先ごとに変える。

画面

  1. 11Universe View届いている ArtNet/sACN の一覧と、チャンネルの値の見方。
  2. 12Monitor本番中に全行の入力・処理・出力を見張る画面。

運用

  1. 13ショウの保存と持ち出しショウ マネージャーでの保存・書き出し・取り込み・別 PC への送信。
  2. 14複数台で使うSession と Station List。複数台で状態を確かめる順番。
  3. 15止まった時の備え入力が途絶えた時の Fail-Safe。Hold Last と Blackout。
  4. 16NIC 設定ArtNet と sACN に使う通信ポートの選び方。USB-LAN を抜き差しした後の確認。
  5. 17設定Show/Universe View/This PC/About の 4 タブ。
  6. 18サンプルショウ付属のサンプルの読み方と、変更を残す時の保存。

資料

  1. 19困った時信号が来ない・出ない時に、確かめる順番。
  2. 20付録用語集、キーボード操作、データの保存場所。

参考資料

Windows を本番で使うための設定