MANUAL
DMX Work Studio マニュアル
ネットワーク DMX のシグナルプロセッサ/ルーティングソフトウェア DMX Work Studio の使い方です。初めての方は「02 最初の 10 分」から読んでください。
本体は値を作りません
DMX Work Studio は届いた信号を加工して送り出します。入力が無ければ出力もありません。動作を確かめる時は、卓か、付属の Test Signal Tool を信号源に使います。
はじめる
行と処理
- 04行の仕組みINPUT から OUTPUT ENABLE までの道筋と、行の追加・並び替え・削除。
- 05INPUT受信するプロトコルとユニバースの選び方、受信表示の読み方。
- 06マージ2 系統の入力を HTP/LTP で合わせる。片方が途絶えた時の振る舞い。
- 07DELAYPreset 1/Preset 2/THRU の 3 スロットと一括切替。
- 08ATTENUATOR とカーブ減衰、別ユニバースの値の参照、チャンネルごとのカーブ。
- 09出力Internal OUT、行ごとの OUTPUT ENABLE、全体の SYSTEM MASTER の役割。
- 10折り返し自機の出力を別の行で受け直し、遅延や色味を送り先ごとに変える。